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2013/03/10

「タテだかヨコだかわからんステーキ」その後

 以前、ケンタロウ×柳田理科雄「空想お料理教室読本2」の感想で、縦横高さ11センチの立方体という、とんでもなく豪快なステーキについて述べました。さらに、「一辺7センチくらいないら、普通のお肉屋さんでも、お願いすれば切ってもらえるかな?」と感想も書きました。
 その後、妻との合Photo意のもと、チャレンジしてみようということになったのですね。
 妻が肉屋でヒレ肉を厚さ7センチに切ってもらいました。
 これがその写真です。重さ約500グラム!!



 このカタマリを、立方体になるように両サイドをカットしたのがこちらの写真。Photo_5

 一辺11センチのステーキは、DVDでは一面焼くのに10分かけていましたが、こちらは一辺7センチだから、焼く時間はだいたい半分でいいだろうとおおざっぱに判断。
 一面焼くのに強火で3分中火で2分、合計5分×6面。合計30分かけて焼いた後、ワインをふりかけ弱火で5分間蒸し焼きに。フタのかわりにボウルを使うのはDVDの通り。

 こちらが焼き上がりをカットした断面です。Photo_3

 外はカリカリ。中はジューシー。きちんと火の通った薄桃色のレア状態。その状態の肉がたっぷりと立方体の中に閉じ込められています。立方体というのは、肉のうまみが外に逃げず、中に閉じ込められた状態の部分が、平面のステーキより多いのでしょう。なんというか、肉の風味がすばらしいのですね。いや、感動物です。
 DVDではケンタロウさんも理科雄さんも「うまい」「これはうまい」と連呼してましたが、本当にうまい。こんなにうまいとは思わなかった。ぜひお試しを!!! 

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